春の叙勲で勲五等受章される

昭和二十年第十八回商業卒鈴木康正氏

 

 

 

 

昭和四十五年に保護司の委嘱を受け、更生保護事業に微力を尽くして参りました所、今春の叙勲におきまして、勲五等瑞宝章を受章しました。

五月九日に皇居に参内し豊明殿にて天皇陛下に拝謁平成元年度普通科卒業生し、お言葉を賜りました。

その後で、受章者を巡回してくださったのですが私の席が大変についておりまして、陛下と一メートルの至近距離でお目にかかることが出来、大変感激しました。

保護司には定年がございます。これを期に初心に還りまして更生保護の締めくくりをしなければと思っております。