岸浪氏が「東京都スポーツ功労賞」を受賞

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 平成291013日、東京都議会議事堂の都民ホールにおいて、平成29年度の「東京都スポーツ功労賞」の表彰式が行われ、昭和34年3月に安田商業高等学校、同36年3月に安田商業専門学校を卒業された岸浪一正氏も受賞者の一人として列座されました。

 東京都スポーツ功労賞は、都民のスポーツ活動を支援しているスポーツ功労者の方々及び都におけるスポーツの普及・発展に貢献した関係団体の皆さまに対し、永年の功績を表彰するものです。昭和42年から始まった歴史ある東京都教育委員会表彰の精神を引き継ぎ、平成20年度に、新たに東京都知事による東京都スポーツ功労賞として創設されたものです。

 岸浪氏の場合は、羽村市テニス連盟での実績(副会長11年・会長13年)と、NPO法人羽村市体育協会専務理事(現職10年目)としての功績などが高く評価されたようです。平成29年度は、スポーツ功労者として39名、スポーツ功労団体として27団体が受賞され、潮田勉オリンピック・パラリンピック準備局長から表彰状が贈呈されました。

  潮田局長は式辞で、受賞者の永年に亘るスポーツ振興への貢献を称えるとともに、障害の有無にかかわらず、誰もが気軽にスポーツに親しめる「スポーツ都市・東京」の実現に向けて、受賞者の方々の更なる協力を依頼されたと聞きます。因みに岸浪氏は、平成22年度に財団法人東京都体育協会から「スポーツの指導と振興に貢献し、都民スポーツの普及発展に尽力された」として、「生涯スポーツ功労者」としても表彰されています。

 (文責 編集部・満岡)

 

 

 

岸浪 一正氏 スポーツ功労者として表彰される

 

 

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平成22年度財団法人東京都体育協会生涯スポーツ功労者表彰受賞について

 

安田学園商業高校入学当時から3年間、軟式テニス部顧問の大河内先生のご指導を受け、卒業後は硬式テニスに転向し、今日まで50数年、生涯スポーツのテニスは安田学園が原点であり、この表彰を頂くに至ったことは誠に意義あるものと感謝しています。

テニスをスポーツとして、関係各方面の方々のお世話になり、現在は羽村市テニス連盟会長とNPO法人羽村市体育協会専務理事に就任し現在に至っています。

 

以下は財団法人 東京都体育協会に提出した履歴です。

本籍 東京都新宿区早稲田

住所 東京都羽村市緑ヶ丘5丁目5番7号

昭和15年12月2日生(70歳)

履  歴           学  歴

昭和34年3月   私立安田学園商業高等学校 卒業

昭和36年3月   私立安田商業専門学校   卒業

昭和40年3月   明治大学法学部法律学科  卒業

職  歴

昭和34年 4月 1日   東都銀行 入社

昭和43年 4月 1日   三井銀行(合併)

平成 4年 3月31日   三井銀行を定年退職

平成 4年 4月 1日   パルスモ株式会社 入社

平成21年12月15日   パルスモ株式会社定年退職

団 体 歴

昭和56年4月1日   羽村市テニス連盟 入会

昭和57年4月1日   同連盟 会計担当

昭和62年4月1日   同連盟 事務局長

昭和63年4月1日   同連盟 副会長就任

平成14年4月1日   同連盟 会長就任(現職)

平成19年4月1日   特定非営利活動法人 

羽村市体育協会  専務理事就任(現職)