14回安田杯争奪少年剣道大会開催

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成2972日、安田学園同窓剣友会の主催による第14回安田杯争奪・少年剣道大会が、本校体育館にて開催されました。地元墨田区をはじめ、本校の通学地域と近県(埼玉、千葉)から29チームの参加をえて盛大に行われました。

 

 

剣友会副会長である服部雅彦氏の開会宣言があった後、同会会長の私・久保が先ずご挨拶。古谷淳元同窓会会長と蓮沼清校長からのご挨拶が続き、来賓の紹介、前年度優勝チーム「梅本少年剣友会」(葛飾区)による優勝杯返還のセレモニーも行われました。

この大会には、剣道を通じて近隣少年少女剣士の友好と親睦を図るといった目的と併せ、安田学園の存在を周辺にアピールするといった広報上の使命も託されています。幸いにも本大会に参加を希望する団体からの問い合わせは、年々増え続けて参りました。

 

 

しかし本校体育館の収容能力にも限界があり、これ以上参加団体を増やすと運営上支障をきたすおそれもあって、やむなく一定の制限を設けております。それでも今年は何とか遣り繰りの上、前年より1チーム上積みすることができました。

試合は4チームでリーグ戦を行い、その勝者が決勝トーナメントに進むといった形式を採っているため、早々に敗退のチームであっても、最低3試合以上は楽しむことができます。従ってこの試合方式は、参加関係者に大変喜ばれています。

今年の参加チームは29団体。150名の選手に加え、チーム監督、審判員、試合場役員、応援のご父母諸兄等、三百名を超える皆さまが本校にお越しになりました。是非この機会に、当学園の素晴らしさを体感して欲しいものと、私どもも精一杯奮闘したところでございます。

今大会は、昨年まで3連覇の梅本少年剣友会と、一回戦から圧倒的な強さで勝ち上がってきた「西小菅剣友会」との間で、決戦の火蓋が切られました。結果、梅本少年剣友会が接戦を制して優勝、堂々の4連覇を遂げました。江東区「一善剣士会」と草加市「高砂少年剣道会」の両チームは伴に三位入賞となりました。

お陰様で本大会の運営には、審判員や各試合場の役員として、剣道部OBの父兄の方々や現役父兄の皆さまにも多くの役割を分担していただきました。主催者側代表者たちから丁重なお礼の言葉が発せられ、少年剣道大会は滞りなく終了することができました。

その後、同窓たちと父母会の皆さまとの懇親会が、両国駅直通の「花の舞」にて和やかに行われ、楽しい集いとなりました。

(S41年普通卒 久保和雄)

*同窓剣友会は、剣道部に入っていなかった方々にも入会できる団体です。皆さまの中で卒業後剣道を始められた方は、是非ご入会ください。

 

 

連絡先:服部雅彦 TEL090─7277─8734

 

 

 

 

 

13回安田杯争奪少年剣道大会開催

 

 

 

 

 

 

 

平成28年7月3日安田学園同窓剣友会の主催による第13回安田杯争奪少年剣道大会が、本校体育館にて盛大に開催されました。地元墨田区を始め、本校の通学地域と近県(埼玉、千葉)から28 チームが参加しました。服部雅彦副会長の開会宣言、久保和雄会長挨拶、同窓会古谷淳元会長、蓮沼清校長挨拶と続き来賓の紹介、前年度優勝チーム「梅本少年剣友会」(葛飾区)の優勝杯返還が行われました。この大会の目的は剣道を通じて近隣少年少女剣士の友好と親睦を図り、合わせて安田学園の広報を行うことを目的としております。本大会に参加希望する団体の問い合わせが毎年増えておりますが、安田学園の体育館の広さの関係上、これ以上の参加団体を増やすことは運営が困難と判断し、制限をしているところです。試合は4チームでリーグ戦を行い、その勝者が決勝トーナメントに進むという形をとっているので、仮に敗者のチームも3試合以上は試合が出来るため、参加団体からは大変喜ばれております。今年の参加チームは28団体140名の選手、その他チーム監督、審判員、試合場役員、そして応援のご父兄の皆様など、総勢300名以上の方々にご来校いただきました。剣道を通じてよい子を育てるのはもとより、この機会に安田学園にご来校頂き、学園のすばらしさを感じてもらうのが、私たち同窓の第一の趣旨であります。今年の大会は3連覇をねらう「梅本少年剣友会」と、一回戦から圧倒的な強さで勝ち上がってきた「葛飾警察少年剣道会」の決勝となりました。結果、「梅本少年剣友会」が見事優勝3連覇を飾りました。そして江東区の「真水剣友会」と草加市の「高砂少年剣道会」が3位入賞を果たしました。お陰様で本大会の運営には審判員、各試合場の係そして剣道部OBの父兄の方々、現役の父兄の皆さんにもご協力を頂きました。終了後大会会長、審判長から御礼を申し上げ滞りなく大会が終了しました。その後、同窓と父母の会の皆様と懇親会を両国の「花の舞」にて和やかにおこない、楽しい集いとなりました。(昭和41年普通科卒久保和雄)

*同窓剣友会は剣道部出身の方々だけでなく、剣道部に入っていなかった方々も入会できる団体です。皆様の中で卒業後剣道を始められた方も、是非ご入会ください。

連絡先 服部雅彦電話09072778734

 

 

 

 

 

 

 

 

12回安田杯争奪少年剣道大会開催

 

 

 

 

 

 

 

7月5日安田学園同窓剣友会の主催による第12回安田杯争奪少年剣道大会が、本校体育館にて盛大に開催されました。地元墨田区を始め、本校の通学地域と近県(埼玉、千葉)から28チームの参加を得ました。先ず木下靖雄実行委員長が開会を宣言。久保和雄会長挨拶、蓮沼校長挨拶と続いた後、来賓の紹介、前年度優勝チーム「梅本少年剣友会」(葛飾区)の優勝杯返還が行われました。この大会の目的は剣道を通じて近隣剣士の友好と親睦を図り、併せて安田学園の広報を行うことを目的としております。本大会には参加希望する団体からの問い合わせが年々増えておりますが、安田学園の体育館の広さの関係上、参加団体をこれ以上増やしては運営が困難と判断し、制限をかけているところです。試合は3〜4チームでリーグ戦を行い、その勝者がトーナメント戦に進むという形をとっているので、仮に敗者のチームも2試合以上は試合が出来るため、参加団体からは大変喜ばれております。今年の参加チームは28団体140名(うち36名は女子)の選手、その他チーム監督、審判員、試合場役員、

 

 

そして応援のご父兄の皆様、総勢340名以上の方々にご来校いただきました。剣道を通じてよい子を育てるのはもとより、この機会に安田学園にご来校頂き、学園のすばらしさを実感してもらうのが、私たち同窓生の第一の念願であります。今年の大会は圧倒的な強さで勝ち上がってきた「福住剣友会」(江東区)と本大会連続優勝を狙う「梅本少年剣友会」の決勝となり、結果「梅本少年剣友会」が見事、優勝をはたしました。本大会の運営に携わっていただいた審判員、各試合場の係りとしてご協力を頂いた方々には、終了後に大会会長、布施審判長から御礼を申し上げ、滞りなく終了することができました。閉会後、同窓による慰労会が両国駅近傍の「花の舞」にて和やかにおこなわれ、楽しい集いとなりました。(昭和41年普通科卒久保和雄)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11回安田杯争奪 少年剣道大会開催

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月6日安田学園同窓剣友会の主催による第11回安田杯争奪少年剣道大会が、本校体育館にて盛大に開催されました。地元墨田区を始め、本校の通学地域と近県(埼玉、千葉)から33チームの参加を得ました。先ず服部雅彦副会長が開会を宣言。久保和雄会長挨拶、同窓会中島義勝会長、学校長挨拶と続いた後、来賓の紹介、前年度優勝チーム「西小菅剣友会」(葛飾区)の優勝杯返還が行われました。  この大会の目的は剣道を通じて近隣剣士の友好と親睦を図り、併せて安田学園の広報を行うことを目的としております。本大会には参加希望する団体からの問い合わせが年々増えておりますが、安田学園の体育館の広さの関係上、参加団体をこれ以上増やしては運営が困難と判断し、制限をかけているところです。試合は4〜5チームでリーグ戦を行い、その勝者がトーナメント戦に進むという形をとっているので、仮に敗者のチームも3試合以上は試合が出来るため、参加団体からは大変喜ばれております。今年の参加チームは33団体165名(うち35名は女子)の選手、その他チーム監督、審判員、試合場役員、そして応援のご父兄の皆様、総勢350名以上の方々にご来校いただきました。剣道を通じてよい子を育てるのはもとより、この機会に安田学園にご来校頂き、学園のすばらしさを実感してもらうのが、私たち同窓生の第一の念願であります。今年の大会は圧倒的な強さで勝ち上がってきた「新小岩剣友会」と本大会2度目の優勝を狙う「梅本少年剣友会」の決勝となり、その結果、「梅本少年剣友会」が見事、再優勝をはたしました。本大会の運営に携わっていただいた審判員、各試合場の係りとしてご協力を頂いた方々には、終了後大会会長、審判長から御礼を申し上げ、滞りなく終了することができました。閉会後、同窓による懇親会が両国駅近傍の「花の舞」にて和やかにおこなわれ、楽しい集いとなりました。昭和41年普通科卒久保和雄

 

 

 

 

 

第9回安田杯争奪少年剣道大会の開催

 

 

 

 

 

7月1日剣道部の同窓が主催をして、第9回安田杯争奪少年剣道大会が、本校講堂で行われました。来賓には松村同窓会長始め後援を頂いている埼玉支部の丸山副会長、古谷前会長、葛飾江戸川支部長戸部様、学校からは教頭先生がご出席を頂きました。今大会は35チームが参加し役員、審判員、応援の父兄と350人が参加し、熱気あふれる試合展開となりました。この大会の目的は本校に通う地域、都内はもとより、千葉、埼玉参加希望があり、OB回としては剣道を通じて本校をPRする絶好の場と考えております。近年少年剣道は盛んになり、男女を問わず交流試合が行われております。しかしながら地域によってはなかなか試合に参加する機会のない団体もあり、その点この大会は意義のある大会とおおいに期待されております。今年の大会では葛飾区立石で活躍する『梅本少年剣友会』が悲願の初優勝、準優勝は「新小岩剣友会」、第三位に「城東大島剣友会」、「荏原警察署少年剣道部」という結果となりました。また、ベストエイト賞のチームには盾が大会会長より授与されました。来年は10回という節目の大会なので、参加希望チームが更に増えるのではないかと、大会役員一同うれしい心配もあります。私たちOB会は剣道を通じて子供達が安田学園に入学してくれることを希望してやみません。今後とも同窓の皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。(文責久保)

 

 

 

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9回安田杯争奪少年剣道大会結果

 

 

安田杯争奪少年剣道大会の戦績

 

優 勝

2

3

1

平成16

上平井剣友会

松原剣道スポーツ少年団

三菱剣友会

足立会

2

平成17

大山青少年剣友会

上平井剣友会

福住剣友会

三菱剣友会

3

平成18

上平井剣友会

葛 西 警 察 署少年剣道部

梅本少年剣友会A

梅本少年剣友会B

4

平成19

大山青少年剣友会A

梅本少年剣友会A

福住剣友会

二葉剣友会

5

平成20

福住剣友会

鬼高剣友会

轟剣友会

上平井剣友会

6

平成21

荏 原 警 察 署少年剣道部

常盤台剣友会

轟剣友会

草加市剣道連盟A

7

平成22

八潮市剣道連盟

小松川警察署少年剣道部

福住剣友会

流山市剣道連盟

8

平成23

西亀有剣友会

梅本少年剣友会A

西小菅剣友会

雄武南剣友会

 

 

第8回安田杯争奪少年剣道大会

 

 

安田杯争奪少年剣道大会 結果表

 

 

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 1 大 会 趣 旨

剣道を通じて東京、千葉、埼玉の少年剣士と親善を図り、合わせて剣道修錬上の技術および人間形成の向上に資する。

 2 名     称

安田杯争奪少年剣道大会

 3 主     催

安田学園同窓剣友会

 4 後     援

安田学園中学校・高等学校 安田学園同窓会埼玉支部・葛飾江戸川支部

 5 実 施 日 時

平成23年7月3日()午前9時30分開会式

 6 実 施 場 所

安田学園講堂 東京都墨田区横網2−2−25 03-3624-2666

 7 試 合 種 目

小学生の団体の部(5名) なお、チームの編成は5、6年を主体にします。ただし、編成が困難な場合は下の学年であれば可とします。

 8 試合 審判 規則

全日本剣道連盟試合審判規則を準用するほか、次の定めにより行う。

 

 

【1】

試合時間は2分、3本勝負とする。試合時間内に勝負が決しない場合は、引き分けとする。

 

 

【2】

チームの勝敗は勝者の多いチームを「勝」とし、勝者同数の場合は、勝ち本数の多いチームを「勝」とする。勝者数、勝本数とも同数の場合は代表戦をおこなって勝敗を決定する。代表戦は1本勝負とし、勝敗の決するまで行う。

 9 表      彰

優勝 準優勝 第三位 を表彰する。

10 申  込  先

124-0005 葛飾区宝町22214704 服部雅彦  電 話 0336911399

11 そ  の  他

いずれかの方法で申し込みください。参加チームは紅白の標識、及び弁当を持参してください。当日は、校内の学食も利用できます。(400円位)

12 安 全 対 策

主催者において、試合実施中、傷害発生の場合、病院等で治療を受けられるよう手配をする。この場合、当日の治療費は主催者が負担する。なお、主催者は、試合中の選手の事故に対し(試合会場への往復途上は含まれない)、傷害保険に加入する。

 

 

第5回安田杯争奪少年剣道大会

 

 

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