70歳の同期会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成29年6月10 日(土)「70歳の同期会」を、同窓会総会の開催日時と同一、同時進行で実施した。前号の同窓会会報で「去年の4月から今年の3月までに70歳になられた皆さま、同期会をやりませんか」と参加希望者を募ったところ、6名の方が集まってくれた。

その出席者は、岩井(普通卒)、白鳥(建築卒)、金子(商業卒)、国島(商業卒)、伊藤(商業卒)の諸氏に、この私・大里(商業卒)であった。なお寺崎(普通卒)は当初出席を予定していたが、仕事上の急用が生じたため参加できなかった。

我々が中学を卒業した昭和37年、高校を卒業した同40年は、日本が高度経済成長の真っ只中にあり、東京オリンピックの開催、東海道新幹線の開業、高速道路の開通といった、社会の大変貌が物凄いスピードで興っていた。今振り返ると実に慌ただしく、あたかも現在の中国を見ているような、実に落ち着きのない時代であった。

同窓会の総会と懇親会の終了後、JR両国駅近くの居酒屋で同期会の二次会を始めたところ、総会への一般参加者も続々と同じ店内にやってきて、「それじゃあ、一緒に呑もうか」ということになった。在学中の担任の先生やクラブ活動の話で大いに盛り上がり、また、今度からは「安田ゴルフ会」に参加したい、墨東支部主催の「虫聴きの会」へも出席してみたいなどといった話も、スムースに纏まった。

同窓会には特有の、みな気の合う仲間という雰囲気になって、「また会おう」「きっと連絡するよ」などと言いつつ散会した。

今回はたった6名の参加者でしたが、来年は倍の12名以上に増やしたいと考えています。同期の方々の連絡をお待ちしております。

(幹事)国島、大里

大里 晃 記